グルメ必見、焼肉のおいしい焼き方

家庭でも焼肉

外食しなくても家庭でおいしい焼肉を食べるコツがあります。

焼肉はお肉の匂いと煙の充満した店内で、目の前でジュージュー焼くあの雰囲気もよく、自宅でそのまま再現するのは確かに困難です。 ですが肉自体はそれほど特別な調理をしているわけでもありませんし、味だけなら家庭内焼肉でもさほど劣りません。 お肉を買ってきて家で焼きタレを付けて食べるだけで、環境さえあれば難しいことをする必要もないでしょう。 考えなければいけないのは肉選び、タレ選びくらいです。 肉選びのポイントとしては、スーパーやお肉屋へ行ったら焼肉用のスライスされたものを選んでしまいそうですがちょっと待ってください。 そのお肉を見てちょっと薄いかな、と感じたなら塊肉の方を買いましょう。これなら好みの厚さにすることが出来ます。 女性だけの焼肉パーティーならそれでいいかもしれませんが、男性からするとスライスされてパックに入ってるお肉はやや物足りなく感じることもあるので、 ガッツリ食べる人もいるのならこれぞ肉!というお肉を準備してあげるのも優しさです。 友人達が集まる会なら巨大な肉は見せ場にもなります。 ホルモン類はパックに入ったやつでも良いでしょうが、ロースなんかは塊肉の方が安くつきます。 塊肉のスライスは半解凍の状態でやれば女性でも簡単にできますので、たいした手間にもなりません。 ですが焼き始めるまでには解凍され常温になるようにしておかないといけないので、時間的な余裕を持っておきましょう。 また焼肉だからと張り切って高いお肉を買う必要もありません。安いお肉でも正しく焼けば充分においしく食べられます。 タレは市販のものをそのまま使うか、ベースにしてちょっとアレンジします。 好みに合わせてニンニクとコチュジャンを混ぜて下味用揉みダレにしましょう。 それほどの分量を使うわけでもないのに自作のタレを作るとなると大変ですし、それなら焼肉屋で食べに行ったほうが早いです。 市販品のタレでも充分においしいですし、焼肉屋によっては自家製のタレではなく市販品のタレをそのまま使っているお店もあるそうです(噂ですが)。 お肉の焼き方ですが、フライパンやホットプレートでも熱を通して焼くことはできますが、可能ならぜひ直火の炭火で焼きましょう。 焼肉のおいしさは直火による煙で一層増すのです。フライパンでお肉を焼いても煙の分、焼肉屋の味に負けてしまいます。 これはその家庭の環境もあり、屋内で煙の出る炭火は難しいかもしれませんが、屋外でなら大丈夫というのであれば、直接火で焼ける方法を選びましょう。 特に自分はグルメだ、焼肉奉行だというのなら、フライパンでの焼肉は負けを認めるようなものです。 おいしく食べるためにはあらゆることを犠牲にしてでも美食家を貫きましょう。